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まだ4月だけど2018年最高の映画が決まりました


黄泉の国から、うらめしや〜👻

早くも2018年最高の映画に出会えました、ひぐしゅんです。

今日は映画の感想ノート。

ネタバレはないので、気軽に読んでみてね。


***


めぐりあった素敵な作品の名は「リメンバー・ミー

メキシコの「死者の日」をモチーフにしたディズニー/ピクサー作品です。


死者を迎え、そして讃え、また送り出すお祭り…それが死者の日です。

文化的なちがいはあるけれど、日本でいう「お盆」がそれに近いかもしれません。


お盆をついおやすみ気分ですごしてしまう私には、すごくハッとさせられるテーマでした。

終盤はずっと泣いちゃったなあ…😢


なかでも「人は2度死ぬ」…という言葉にはずさりときました。

1度目は寿命が終わりを迎えた時。

2度目は忘れ去られた時…。


誰の記憶からもなくなってしまった時、何者でもなくなってしまう。

それは1度目の死よりつらいことなのかも。


こうした「死」の本質にせまりながらも、

死後の世界をポジティブに美しく描いていたのも印象的でした。


そういえば「DESTINY 鎌倉ものがたり」も死後の世界は壮大だったなあ…

1度目の死は悲しいけれど必然であるから、こういったアプローチの作品も多いのかな。


誰かに忘れずにいて欲しいなんて承認欲求はないけれど、

誰かがふとした時に思い出す…そんな存在になれたらいいな。

なんて思ったりしました。むずかしいけどね。


今年はちゃんとお墓参りに行こう。


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映画の感想はFilmarksにも書いてます


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冬眠のたくわえにします( ´ω` )

(*´ω`*)
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デザイン屋さんでフロントエンド屋さん
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